共働き夫婦の我が家で実践する家事の分担方法!

家事効率化

共働き夫婦の我が家で実践する家事の分担方法!

 

✔️この記事で解決する問題

  • 共働きで夫婦2人暮らしをしているけど、家事分担で揉める
  • 家事のお互いのやり方に不満を覚える
  • 他の夫婦の家事分担事例が知りたい

こういった方の悩みにお答えします。

 

 

↓記事を書いた人はこんな人です。↓

・フルタイム30代共働き夫婦(子なし)
・場合によっては、土日も働くことがある。
・ズボラであるため、できるだけ何事も最小工数で済ましたい。笑

それではいってみましょう!!

なぜ家事分担でもめるのか

家事分担で揉める理由は、気づいた人が実施するという性善説に基づいて家事分担がなされているからだと考えています。

気づいた人が家事をやる方法だと、気づかぬフリができてしまうことからどうしても不満が溜まりがちになるかと思います。

そのため、分担はルールを一つ決めてやり、決まりを忠実に守らなければならない状態を作り出すことが重要です。

いくら夫婦といえど、もとは他人同士ですのである程度標準的なルール作りは必須でしょう。
(相手のことを100%思いやって生活ができる夫婦だと、このような仕組み作りは不要だと思いますが、そのような聖者はそもそもこの記事にたどりついていないはずです、、、笑)

 

共働き夫婦で円満に家事分担するには、家事分担のルールが必要。
(暗黙に了解で、気づいた方が家事をする状態にしない。)

家事分担を円滑にする方法

家事分担を円滑にする前に、できるだけ実施しないといけない家事を減らしておくことが重要です。
私たちは以下の家事を機械化して、なくしています。

  • 洗濯ものを干す → ドラム式洗濯機で自動化
  • 部屋掃除 → ルンバで自動化

家事の省力化が終わったあとに、どうしても実施しないといけない家事を夫婦で分担します。

私たちがおすすめする家事分担方法は、家事の役割分担を隔週で回すことです。

例えば、水回り掃除において、今週は妻がキッチン掃除をし、夫は風呂/洗面所/トイレを実施し、翌週は夫婦で実施する家事を逆転させます。

私たち夫婦の間では、平等に負荷がかかるようにするために、この隔週での家事分担が浸透しています。

こうすることで次のような良いことがあります。

  • 隔週で家事をこなすので平等感がある
  • すべての家事を同時にはしないが、一通り実施するので夫婦ともにできることが同程度となる
  • やるべきことが明確なので、自分の分担分が終われば週末はなにもしなくても何も言われない。

特に平等感とやるべきことが明確というこの2点が円滑に共働き夫婦の間で家事分担をする秘訣になるのではないかと思います。

 

私たちが実践する家事分担方法

私たちが実践する分担方法を具体的に紹介します。
共通しているのは、分担(やることを決め)し、隔週で分担をまわす(平等感をだす)ことです。

自動化により省略した家事を除き、我が家でこなさないといけない家事は以下4種類です。
これらについて詳細にどのように役割分担をしているか紹介します。

  • 料理、食器洗い
  • 洗濯
  • 水周り掃除(風呂、洗面所、トイレ、キッチン)
  • その他細かい家事

料理、食器洗い分担

料理

料理は基本的に、週末に作り置きをしてそれを平日に温めて食べるスタイルをとっています。
詳しくは以下記事で紹介していますのでご覧ください。

作り置きする料理は、主菜と副菜があります。

  • 主菜:作るのは面倒だが、種類がすくない。
  • 副菜:作るのは簡単だが、種類が多い。

主菜と副菜も上記特徴より同程度の面倒さであるため、主菜当番と副菜当番を隔週で分担を回しています。

もちろん、気分で今日は主菜を作りたいというときだったりは、作りたいひとが作るというルールになっており、厳格に隔週ルールが適用されるわけではないです笑

ただ、基本思想としては、お互いが平等感を持ってやるべきことを明確にしています。
なので、主菜と副菜を作るタイミングはその当番の人が作りたいタイミングで作ります。(キッチン狭いので一緒には作らない)

食器洗い

食器洗いは平日(夫婦で一緒にごはんを食べない)と週末(夫婦で一緒にごはんを食べる)でルールが違います。

平日
平日は、作り置きを夫婦それぞれが好きなタイミングで食べますので、一緒にご飯を食べることが少ないです。
そのため、平日の食器洗いに関しては、自分で使った食器を洗うという自己完結のルールとなっています。

こうすることで、「おれも(私も)仕事で疲れてるんだ!洗い物やってくれ」といった揉め事はなくなります。さながら一人暮らしのような感覚で平日は生活しています。

週末
週末は隔週当番ではありませんが、料理を用意しなかった方が片付けをするというルールとしています。
そのため、食べるまでが料理担当、食べたあとが片付け担当と言った具合です。
料理の当番だけは、まだ我が家も隔週制にできておらず、都度話し合いながらその日の当番を決めています。
ただ、食器洗いに関しては、用意していない方が片付けをするという鉄の掟が守られ続けています。

洗濯分担

洗濯は唯一夫婦一緒に実施する家事となっています。

ドラム式洗濯機を購入したからといって、洗濯物を畳む作業はなくせていないので、この洗濯物を畳む作業を夫婦一緒に実施しています。

こちらに関してはは、平日に1回、週末に1回と回数はすくないので、それぞれのタイミングで確実に夫婦で一緒に行うルールとしています。

水回り掃除(風呂、洗面所、トイレ、キッチン)

水回りに関しては隔週当番としています。

  • A:風呂掃除、洗面所掃除、トイレ掃除
  • B:キッチン掃除

AとBを隔週で担当するようにしています。

例えば、今週は夫がA、妻がB、来週は夫がB、妻がAといった具合です。

こうすることで不満が出ず、共働き夫婦でも円滑に家事をこなすことができます。

その他細かい家事

その他の細かい家事に関しては、隔週で行えば良いものではないものがたくさんありますので、こちらに関しては夫婦の好みを見て、当番を決めています。

例えば、以下です。

  • ゴミ捨ての際にゴミ袋をまとめるのは妻、ゴミ袋を再度ゴミ箱にセットするのは夫
  • 買い物袋を持つのは夫、買ったものを冷蔵庫に収納するのは妻

 

まとめ

  • 家事分担で揉めるのは、気づいた方が家事を実施するという性善説に基づいて家事が運用されておりルール化されていないからと考える
  • 家事をルール化(やることを決め)し、平等に実施する
  • 我が家では隔週で家事分担をローテーションさせることで平等に円滑に家事を実施している。
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